ベテランパーのいじめが原因でパートがいつかない!

どんな集団にも、他人を排斥することで自分の優位を保とうとする人間がいるものである。

私自身はそういうことに全く興味がない為、他人を誹謗中傷することにエネルギーを使うぐらいなら自分が幸せになる方向に使えばいいのに、暇だなあ、と思うのだが、まあそういうタイプの人間は大概集団からは排斥される。

詳しく述べることはしないが、まあ色々な目に遭ってきた。

各種法令・制度・手続き | 静岡労働局

意に染まない人間を排斥しようとする人は、自分の立場に絶対の自信を持っている。

自分はその集団に必要で、何をしても実害が及ぶことはない、と思っているから、そんな権限もないのに『後輩を教え導いて仕事をさせ、組織の利益に貢献する』という自分の義務責任を放棄しても平気でいられるのである。

その人が原因で人がいつかないのなら、それは仕事放棄であり職務逸脱であり、しかるべき処遇を下さなければならない行為だ。



組織の中でそれが許されないことならば、監督する立場の人間が、それに対して毅然とした立場で臨まなくてはならない。

「現場のことは現場に」

「揉めごとは面倒」

「あの人は厄介で、自分の立場が危うくなる」

と上の人間が見て見ぬふりをして、それが許されるような空気を作っているから、本人が助長するし、いつまでもなくならないのだ。

エプソンの給与ソフト【給与応援Super】|会計事務所のお客様向け|エプソン

言うまでもないが、自分より弱い人間を故意に攻撃するのは恥ずべきことだ。家庭にせよ職場にせよ学校にせよ、やっていいことではない。ならぬことはならぬ、と正さなければならない。

組織は人で成り立っている。次の人材が育たなければ、その組織に未来はない。

目の前の揉め事を避けていれば、将来そのつけを払うことになる。人材の問題は組織全体で改革しなければならない。